警備業界で働くなら知っておきたい!警備員の福利厚生とは

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未経験 お役立ち情報

皆さん、こんにちは!
東京都江東区を中心に首都圏近郊で「安心・安全」を支える警備を行っている、由田警備保障株式会社です。

警備の仕事に興味がある方の中には、「どんな福利厚生があるの?」「待遇って会社によって違うの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。


警備員として長く安心して働くためには、給与だけでなく、福利厚生の内容も重要なチェックポイントになります。

今回は、警備業界で働く際に知っておきたい福利厚生の種類や制度の仕組み、その役割について、わかりやすく解説します!

【そもそも福利厚生とは?】

「福利厚生」とは、企業が従業員に対して提供する給与以外の報酬やサービスのことを指します。これは、賃金や労働時間といった基本的な労働条件とは別に、従業員やその家族の生活を支えるために設けられる制度や取り組みです。

福利厚生には、健康保険や年金制度といった社会保険をはじめ、有給休暇、社員食堂、社宅、社員割引制度、慶弔見舞金、自己啓発支援など、さまざまな形があります。

企業が福利厚生を整備する主な目的は、以下のとおりです。

従業員の生活の質(QOL)の向上
仕事とプライベートの両立支援
職場への満足度や定着率の向上
人材確保や人材流出の防止
組織全体の生産性やモチベーション向上

つまり、福利厚生は単なる「おまけ」や「特典」ではなく、企業と従業員の信頼関係を築くうえでも大切な制度だといえるでしょう。

とくに近年では、働き方の多様化が進んでおり、企業側も従業員のニーズに応じて、柔軟かつ実用的な福利厚生のあり方を模索するようになっています。福利厚生は、企業と働く人々をつなぐ“信頼のかたち”として、今後ますます重要性を増していくでしょう。

【警備員が受けられる福利厚生】

警備業界で働く場合、受けられる福利厚生には大きく分けて「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2種類があります。それぞれの内容を理解することで、自分にとって働きやすい職場を見つける手助けになります。

◆ 法定福利厚生(法律で義務づけられているもの)

法定福利厚生とは、企業がすべての従業員に対して提供することが法律で定められている制度です。主に以下の6つが該当します。

・健康保険
・厚生年金保険
・雇用保険
・労災保険
・介護保険(40歳以上の被保険者が対象)
・子ども・子育て拠出金

これらは、働く人の病気やけが、老後、失業時など、さまざまなリスクに備えるための公的な制度です。たとえば、現場でけがをした場合には「労災保険」が適用され、医療費の負担が軽減されます。

また、2024年10月(令和6年)からは、短時間労働者(パート・アルバイト)も一定の条件を満たせば、健康保険や厚生年金保険への加入対象となる制度変更が予定されています。これにより、より多くの労働者が社会保障の恩恵を受けられるようになります。

◆ 法定外福利厚生(企業が任意で提供するもの)

法定外福利厚生とは、企業が独自に用意する制度であり、企業の方針や特色によって内容が大きく異なります。警備業界では、現場の特性や従業員の生活支援を重視した内容が中心です。


主な例としては以下のようなものがあります。

・通勤交通費の支給
・制服・ヘルメット・安全靴などの貸与
・定期健康診断の実施
・資格取得支援制度
・熱中症対策のための冷却グッズや飲料支給
・寮・社宅の提供や住宅補助
・慶弔見舞金制度や永年勤続表彰

警備業務は屋外勤務や長時間立ち仕事など身体的負担の大きい現場も多いため、健康や安全面を支える福利厚生は非常に重要です。

また、制服や備品の貸与は、初期費用を抑えてすぐに勤務を始められる点でも、特に未経験者にとって大きなメリットとなっています。

【応募前に確認しておきたい福利厚生のチェックポイント】

警備業界で働くにあたって、福利厚生は「安心して働ける環境かどうか」を判断するうえで重要な要素です。


ただし、福利厚生の内容は企業ごとに異なり、制度として存在していても実際に運用されていない場合もあります。そのため、応募前に確認しておきたいポイントを具体的に知っておくことが大切です。


◆社会保険への加入条件
自分が正社員、アルバイト、パートのどの雇用形態であっても、健康保険や厚生年金保険、雇用保険に加入できるかを確認しましょう。特に短時間勤務の場合は、加入条件(勤務日数や時間数)を事前に確認しておくと安心です。


◆交通費の支給範囲
交通費が支給されるかどうかに加えて、公共交通機関以外(自転車・バイク・徒歩)での通勤が対象かもチェックしておきましょう。


◆制服・装備品の貸与

制服、ヘルメット、安全靴など、勤務に必要な装備が会社から貸与されるかどうかを確認しておきましょう。


◆健康診断の実施
警備業務は、屋外勤務や体力を使う業務が多く、健康状態の管理はとても重要です。そのため、年1回の健康診断が実施されているかどうか、またその費用を会社が負担してくれるかを確認しておきましょう。

特に、深夜時間帯(22時〜翌5時)を含む夜勤に従事する場合は、労働安全衛生法により年に2回の定期健康診断が義務付けられています。夜勤を含む働き方を希望または予定している方は、その制度が整備されているかどうかも重要な確認ポイントです。


◆季節ごとの勤務サポート(熱中症・防寒対策)
夏場には冷却グッズや水分補給支援、冬場には防寒対策など、季節に応じた安全対策が整っているかどうかも確認しておくと安心です。


◆資格取得や研修制度
警備業務検定などの資格取得を支援してくれる制度があるかどうか、費用補助や研修体制の有無も確認しておくと、キャリアアップを目指しやすくなります。


◆有給休暇や各種休暇の取得実績
有給休暇が取りやすい職場かどうかは、「制度として存在している」だけでなく「実際に取得されているか」がポイントです。面接時に取得状況や申請しやすさについて聞いておくと、入社後のギャップを防げます。

【まとめ】

警備業界で働くうえで、福利厚生は「給与以外の安心材料」として、非常に重要な役割を果たします。健康や生活の支えとなる制度が整っているかどうかは、日々の働きやすさはもちろん、長く続けられる職場かどうかを判断するうえでも大きなポイントです。

福利厚生には、すべての労働者に共通して適用される法定福利厚生と、企業が任意で提供する法定外福利厚生があります。

求人情報を見る際は、賃金や勤務地だけでなく、自分にとって必要な福利厚生がきちんと整っているかも含めて確認することが、後悔のない就職・転職のために欠かせません。

制度があるかどうかだけでなく、実際に活用できる環境が整っているかどうかにも目を向けながら、自分に合った職場を見つけていきましょう。

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由田警備保障株式会社では、人々の暮らしに欠かせない「安全」を支えるために、交通誘導警備・雑踏警備・施設警備・貴重品輸送警備など、さまざまな現場で活躍する仲間を募集しています。


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勤務は週1日から相談可能で、日勤・夜勤のご希望にも柔軟に対応しています。ライフスタイルに合わせて無理なく働ける環境を整えているため、Wワークや扶養内勤務をご希望の方にもおすすめです。

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警備の仕事に少しでも興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご応募ください。
あなたの新しい一歩を、由田警備保障が全力でサポートします。

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住所:東京都江東区亀戸1-8-4 由田ビル3F

電話番号:03-3685-7943

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