なぜ警備員の研修は義務付けられている?その理由と研修で学ぶ内容とは

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未経験 お役立ち情報

皆さん、こんにちは!
東京都江東区を中心に首都圏近郊で「安心・安全」を支える警備を行っている、由田警備保障株式会社です。

警備の仕事に興味を持ち、これからチャレンジしてみようと考えている方の中には、「研修では何を学ぶのだろう?」「なぜ研修を受ける必要があるのだろう?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

警備員として働くためには、現場に出る前に法律で定められた研修を受ける必要があります。この研修は、警備員として必要な知識や技術を身につけ、安全に業務を行うための大切な準備期間です。

今回は、警備員の研修が義務付けられている理由や、実際にどのような内容を学ぶのかについてご紹介します!

【警備の研修は法律で義務付けられている】


警備員の研修は、「警備業法」という法律に基づいて義務付けられています。

警備会社へ入社した方は、実際の現場で勤務を始める前に20時間以上の「新任教育」を受けなければなりません。これは正社員やアルバイトなどの雇用形態に関係なく、警備業務に従事する全ての方が対象です。

また、警備員として働き始めた後も、定期的に「現任教育」を受けることが法律で定められています。現任教育では、知識や技術の再確認を行うほか、法令改正や業界の動向などについても学びます。警備員が常に適切な対応を行えるよう、継続的な教育が実施されています。

警備業務は人や車両の安全に関わる仕事であるため、常に正しい知識と技術を身につけた状態で業務を行うことが求められています。そのため、警備業界では継続的な教育制度が整備されているのです。

【研修はなぜ受けなければならない?】

警備の研修が必要とされる理由は、大きく分けて3つあります。

■ 人々の安全を守る職業であるため


警備員は、通行人や車両、施設利用者などの安全を守る立場にあります。そのため、危険を未然に防ぎ、万が一のトラブルにも冷静に対応する力が求められます。

■ 現場で適切な判断と対応が求められるため

交通誘導警備やイベント警備などの現場では、車両や歩行者の動き、周囲の状況などを確認しながら適切に対応することが求められます。事前に研修を行うことで、現場で起こり得るさまざまな状況への対応方法を学ぶことができます。

■ 社会的信頼を担っている職業であるため

制服を着て立っているだけでも、周囲に安心感を与えるのが警備員です。その信頼を裏切らないためにも、正しいマナー・知識・対応を身につけておく必要があります。

【研修で学ぶ内容とは?】

新任教育では、警備業務を安全かつ適切に行うための基礎知識と技術を学びます。研修は「基本教育」と「業務別教育」に分かれており、現場に出る前に必要な内容を体系的に身につけていきます。

・警備業務の基本知識(基本教育)

警備業法をはじめとする関係法令や、警備員の業務範囲、守秘義務、安全に関する基本的な考え方などを学びます。また、警備員として求められる心構えや職業倫理についても理解を深めます。

・業務別の専門知識と技術(業務別教育)

実際に従事する警備業務に応じて、より専門的な知識や技術を学びます。交通誘導警備であれば誘導灯の使用方法や安全な誘導方法、歩行者や車両への案内方法などを学びます。イベント警備では来場者の安全確保や誘導方法など、業務に応じた教育が行われます。

・現場での基本動作(礼式)


敬礼の仕方や立ち姿、歩き方、挨拶など、警備員としての基本動作を実技で学びます。こうした礼式は利用者や関係者からの信頼にもつながるため、警備員にとって重要な教育の一つです。

・トラブルや緊急事態への初期対応

事故や体調不良者の発生、不審者への対応など、現場で起こり得るさまざまな状況への対応方法を学びます。状況を正しく把握し、関係者への連絡や適切な初期対応が行えるよう訓練を受けます。

このように研修では、法律や業務知識だけでなく、現場で求められる対応力や安全意識についても学び、警備員としての基礎を身につけていきます。

【警備員の研修はどのような雰囲気で行われる?】

警備員の研修というと、「厳しそう」「難しそう」といったイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、実際の研修は未経験者が理解できるように進められるため、警備の仕事が初めてという方でも安心して学ぶことができます。

研修では、テキストや映像教材を使用した座学と、実際の業務を想定した実技訓練を組み合わせながら学びます。法律や業務の基礎知識を学ぶだけでなく、誘導方法や礼式など、現場で必要となる基本動作も身につけていきます。

また、研修は警備員指導教育責任者をはじめとする教育担当者が行います。疑問に思ったことはその場で確認できるため、不安を解消しながら学ぶことができます。

同じ時期に入社した方がいる場合には、一緒に研修を受ける中で情報交換をしたり、不安を共有したりする機会になることもあります。

研修は単に法律で定められているから受けるものではありません。警備員としての基礎を身につけ、自信を持って現場に立つための大切な準備期間でもあります。研修を通じて仕事への理解を深めることで、安心して警備員としての第一歩を踏み出すことができるでしょう。

【まとめ:未経験者でも仕事を始めやすい体制が整っている】

警備員の研修は、法律に基づいて実施されるだけでなく、安全な業務を行うために必要な知識や技術を身につける大切な教育制度です。


人や車両、施設利用者などの安全を守る警備員には、正しい知識や判断力、対応力が求められるため、現場に出る前に必要な知識や技術を身につけておくことが大切です。


警備の仕事は未経験から始める方も多く、研修を通じて必要な知識や技術を身につけることで、自信を持って現場で活躍できるようになります。警備の仕事に興味がある方は、ぜひ新たな一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

\警備スタッフ募集のお知らせ/


由田警備保障株式会社では、江東区を中心に地域に根ざした警備を通じて、地元の安全を守っています。現在、交通誘導警備やイベント警備を中心に、一緒に働く仲間を募集しています。

警備経験者はもちろん、未経験の方も大歓迎!入社後の研修では、警備の基本から丁寧に学べる環境を整えています。

研修期間中は研修手当を支給しているほか、昼食や飲み物もご用意しています。現場配属後も先輩スタッフがしっかりフォローしますので、不安なく業務を始められます。

また、現場への直行直帰はもちろん、自転車・バイク通勤の方にも通勤手当を支給しているため、地元で働きたい方や移動の負担を減らしたい方にも安心して勤務していただけます。

勤務は週1日からのシフト制で、本業との両立や空いた時間を活用した働き方も可能です。長期休暇中や授業のない日に働きたい学生さんや、定年後の収入確保を考えているシニア世代の方も多数活躍中です。ご自身のライフスタイルや目的に合わせた無理のない働き方を実現できます。

警備の仕事に少しでも興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご応募ください!

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由田警備保障株式会社

住所:東京都江東区亀戸1-8-4 由田ビル3F

電話番号:03-3685-7943

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